絞首の行方

林やは

生命が、犯されている、血が煮たつ、あなたは、炙りだされる、愚か、抱きあう、愛しあっている、という意味、生きている、えいえんに、快楽的、皮膚を介して、愛したい、ああ、天国は、体内にあるの、と わたしはいった

ひとみひらいてねむる

なにもふれていない肌

いつわりはゆるしなの

人為的かみさまになる

ここで、あんしんした、生命に直結すれば、人智を越える、天国を感じる、惹かれあって、快楽、それは天国、ここにしかいられない、愚か、血がたれて、きもちいいね、しびれ、しびれ、

破滅のこと?

絞首の行方

絞首の行方

  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2022-09-25

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