紫田夏来

君を手放してしまったから

私の日常は青色で

からっぽの鞄を引きずり

夕焼けの田舎道歩いてく

光になったんだよ 君は

私は大丈夫だからね

君色の涙をこの世界に

届け続けて

  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2021-11-28

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