無数

いつも頑張ってる
そこまでよく頑張れるねって
私は限界までやってるだけ
人の気も知らないで
振り絞った明るさを振りはわれた時の衝撃よ
何度、経験した事か
嫌な記憶がデジャブして私を纏う
分かってる、それは過去の事だと。
それでも悲しいだけ悲しいだけ

アナタの気も知らないで
いつも余計なお節介
そのお節介が煩わしい時もあるよね
八つ当たりもしたくなるよね
分かってる分かってる
それでも悲しいだけ悲しいだけ
気持ちの交わり方は無数だね

無数

無数

  • 自由詩
  • 掌編
  • 時代・歴史
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2021-07-30

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