沈黙

砂浜を 波打ち際を
はだしで 思いふけりながら
あるくと のどかに
つめたく 日々が降る
すると わたしは
思い出と 目をあわせる
記憶が わたしを
待っている かけがえのない
海辺の その
涙も

沈黙

沈黙

  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2021-01-26

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