嗚呼、退屈な毎日にあくびがでる
そんな今日は雨が降っていた
誰かと争うたび
苦しくなる
涙がでる
何も言わず
我慢すれば
もうそれでいい

気づかないふり隠してた
本当の僕、目を覚ましてよねえ
見ないふりをしていても
何かがきっとここにあるよ

こんな毎日に蓋をして
目を瞑ってみても
数え切れない思い出が散らばってたんだ

思い出したくない気持ちや
あの時の怒りに飲まれてる

  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日 2021-01-13

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