くすんだ青色について

くすんだ青色について

きみのしょうもないポエジーからお飾りの部分を切り離して、いつか命を忘れるその日まで保存しておくこと。好きになる予定だったあの子のことをだんだんと忘れていくこと。大人はいつも大変そうだ。いつか、もうすぐ、冬が来るね。六角形に光って見えたそれはたしかに無色だったけれど、雰囲気的にはくすんだ青色だった。大人になる、大変になるって意外と単純だ。つまり、

くすんだ青色について

くすんだ青色について

久しぶりに詩を書きました。ポエジーってなんだっけ。

  • 自由詩
  • 掌編
  • 青春
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2020-10-25

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